佐久コスモスワークスは、知的障害者通所授産施設として平成4年4月に開所しましたが、平成24年度より障害者自立支援法の新体系に移行し、生活介護と就労移行支援の多機能型事業所として障害者福祉サービス事業を開始しました。
生活介護事業は佐久市岩村田所在の佐久コスモスワークスで実施し、就労移行支援事業は佐久市中込所在の佐久コスモスワークスパン工房ちゅうおうで実施します。
生活介護事業所では、常時介護を必要とする障害者に対して、主に昼間に入浴、排泄、食事の介護、創作活動又は生産活動の機会を提供します。生産活動種目は、クッキー製造、下請け、軽作業等です。
職員には、生活支援員のほか、看護師、理学療法士、作業療法士の配置が義務付けられ、利用者の健康維持やリハビリテーションも重視され、独自に相談支援コーディネーターの配置も行っています。